ビビリ犬との暮らし覚書

インドア派飼い主と史上最弱の愛犬とのお出かけや健康のこと、時折 犬とは関係ないお話

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抗てんかん薬開始 今後について

MRI検査の翌日から 抗てんかん薬を始めました。
朝夕一日2回。
ウルソを一日1回夕に飲ませているので 朝のお薬タイムが増えました。
慣れたころに忘れないように気を付けないと。。。

抗てんかん薬の影響として、飲み始めはだるそうになると聞いていました。

実際に見ていると、動きも緩慢でボーっとした感じ。何となくですが。

脳の過剰な興奮をコントロールするためのお薬、ぼーっとするのは仕方ないと思ってました。

飲んで2週間経過したころから、愛犬の動きが元に戻った様に。
お散歩でも、愛犬の中ではスピーディーに歩きだしました。

そんなころに、二次病院での2度目の受診。
血液検査、神経学的検査、診察を受け、今後のコントロールについてなどお話を伺いました。
これからはホームドクターのところに通院することに。

薬を飲むことは、発作頻度を減らし、発作が出たとき軽くするのが目標。

今後も発作を止めることはできない。
 
薬を調節して、うまくコントロールして行きましょう。

ということだそうです。

飼い主としては、衝撃の痙攣発作から2か月。

薬も始めたばかりで不安だらけ、色々な想いでナミダが流れる時もあります。

でも、穏やかに、老いや発作と付き合っていこうと思ってます。

お散歩も旅行も行きます。普段どおりにね。

楽しく愛犬ペースで暮らしていきます。


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