ビビリ犬との暮らし覚書

インドア派飼い主と史上最弱の愛犬とのお出かけや健康のこと、時折 犬とは関係ないお話
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MRI検査

愛犬7月の終わりに MRI検査をうけました。

6月に痙攣発作を起こしました。
そしてちょうど一か月経ったころ、2回目の痙攣発作。

6月の痙攣発作は、約1分半~2分だったと記憶してます。
全身が強張ってバタバタと。
発作がおさまると、自力で立ち上がりフラフラとケージの中に入っていきました。
ぼーっとした感じでした。
丁度昼休みの動物病院の留守電に吹き込むと 5分後に先生よりコールバックが。

状況をはなして、午後の診察に連れていきました。

血液検査等から内臓からの発作は考えにくく 脳に問題があるのではとの事。


発作を忘れかけた7月初め 2回目の痙攣。

一回目より長く、3分くらいでした。
泡を吹き ウンチが一粒出てきました。

発作がおさまった後も、グッタリとしてハァハァ息が荒いので病院に電話。
また病院に連れて行きましたが、着いた頃にはいつもの愛犬。

MRIをとるべきか、、、本当に悩みました。
知りたくないことを知るだけになるのではないか。
知ったところで、飼い主が何をしてあげられるのだろう。。。

最初、もうすぐ13歳の愛犬に全身麻酔でMRIをとることに消極的でした。

だけど、何もわからず不安を感じるのは本意ではありません。
日々憶測が頭を駆け巡るであろうことは、自身容易に想像がつきました。
それも私達にとって苦痛であり大きなストレスとなるでしょう。

苦しくても目をそむけるのは止めよう。

12歳9か月、MRIをとりました。

前の夕食後から絶食、水は検査の3時間前までオッケーと書いてありますが
人間と違って「今のうちにお水飲んで」ともいえないのがつらいところでした。
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朝10時に預けて、14時半に麻酔から覚めたとの電話。
「夕方お迎えに来て下さい。その時結果を説明しますね」
14時半から先生の説明を聞いた19時までは
緊張で喉がつかえるような、締め付けられるような重苦しさを感じていました。

結果異常は認められず、抗てんかん薬を飲むことになりました。
頸椎に軽度のヘルニアも発覚。
2年前に手術して埋め込んだ椎体部分は問題なさそう。

胆泥のウルソに加え、また一つ薬が増えました。
後ろ足を大袈裟にあげ妙な歩き方をする愛犬です。

それでも一緒に歩けることが大事な毎日。

8月にこちらの病院を再受診。
明日から8月、、、毎日が早いです。





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