ビビリ犬との暮らし覚書

インドア派飼い主と史上最弱の愛犬とのお出かけや健康のこと、時折 犬とは関係ないお話
TOPスポンサー広告 ≫ 様子をみましょうTOP犬 皮膚・健康 ≫ 様子をみましょう

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments (-) | Trackbacks (-)

様子をみましょう

今年も残り少なくなってきました。

自分自身のまとめとしてアップ。

脊椎亜脱臼と判り、手術に至るまで。

愛犬の場合、歩けなくなったりどこか痛がったりという症状はなかった(様に)思えました。
ふと気になったこと、それを何気なく動物病院で先生に話した。
それだけ。


<気になること>とは
①愛犬の後ろ足が弱って踏ん張りがきかなかったり、よろけたりする。

②抱っこしたとき 背骨にポキポキと音が聞こえる。

飼い主の見解
①について
子犬のころの骨折の後遺症で、前脚が曲がっている影響が大きい上に
加齢のため、よろけやすいと考えてました。

先生に相談
「うちの愛犬、最近後ろ足が弱った気がしますが、歳でしょうかね?」

②について
実は、それほど気にしていませんでしたが、
胆嚢の検査で受診の際に世間話の延長レベルで話しました。

先生に相談
「抱っこすると 背中がポキポキと鳴るけど、なんでしょうかね?」


先生のお答え

「では、念のためレントゲンとりましょうか」

念のためが、亜脱臼判明→2次病院紹介→手術にいたりました。

このまま気づかなくて背骨のずれが大きくなったら、
後ろ足に麻痺がでたり、排泄に障害がでて・・・検査で気づいたのかもしれません。

運よく症状が出ないで気づかないまま、過ごせたかもしれません。

でも知ってしまった以上、
毎日ヒヤヒヤしながら暮らすことはできませんでした。

獣医さんの
「様子をみましょう」 この言葉には2つニュアンスがある気がします。

① よくなるかもしれないので、様子をみましょう。の意味(ポジティブな様子見)

②居酒屋で「ビールと枝豆。とりあえず」のような使い方。
  藪をつついてヘビを出したくない・・ような(良くわからないでの様子見)

②のニュアンスを感じる「様子をみましょう」が大嫌いなワタクシ。


聞いて明確な答えが頂ける。
わからないものはわからないと言ってくれる獣医さんでないと大切な愛犬は託せない。

動物病院でのコミニュケーションってとても大切。

普段から愛犬の様子を見たり 触ったりってとても大切。

改めて、年末に思ったこと。。。

術前
術前
術後
術後

チタン入りの愛犬です。
犬 皮膚・健康 | Comments (-) | Trackbacks (-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。