ビビリ犬との暮らし覚書

インドア派飼い主と史上最弱の愛犬とのお出かけや健康のこと、時折 犬とは関係ないお話
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手術のこと

11月の雨の夕方、愛犬と病院に。

手術は翌日、前日からの入院です。

麻酔が4時間、手術自体が6時間と長い事、

11歳という年齢を考え、前日から点滴を入れるためだそう。

使い慣れたマット、タオル、胆嚢の薬などとともに愛犬を預けました。

先生から「明日は手術の前にチェリーちゃんに会いますか」と聞かれました。

手術前に中途半端に会って、愛犬が妙に興奮してもいけないと思い、辞退しました。


病院からの帰り道、5キロ弱の愛犬がいない車内は、普段より広く感じました。

なんだか心細い夜でした。 


翌日、手術は午後から。

前の手術の終了時間で、愛犬の手術の開始時間は決まると聞いていました。

朝、先生から電話で 手術終了予定は20時半過ぎなので

面会を19時半で予約しましょう。と言われました。

少し早目の19時に到着予定が18時半には病院についてしまいました。

気が急いていたのでしょう。

受付で状況を聞くと、17時45分に手術開始したとのこと。

それから ラウンジで待つ。 コンビニにお弁当を買いに行って食べる。そしてひたすら待つ。

ラウンジのTVで報道ステーションが始まったころ、若いドクター?がきて

これから縫合ですから あと1時間位で終了ですと告げられました。

また待つ。

そし11時を少し回ったころ、先生に抱っこされた愛犬がラウンジに。

ワタクシ達が面会に行くと思っていたので少し驚きました。

まだ麻酔でぼーっとした愛犬と再会。27時間ぶり。

この日はICUで入院とのこと。

顔を見て安心して帰路につきました。


翌日の面会。

ガラス越しの対面ってペットショップ以来。
201511翌日

カテーテルと点滴、エリカラで全身装備の愛犬。

立とうとするも 立てないでバランスを崩すのでヒヤヒヤしました。

ワタクシ達がいることが安静の邪魔になる気がして・・・早く帰りました。。

この日もICU泊。

明日は元気になるかしら。
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