ビビリ犬との暮らし覚書

インドア派飼い主と史上最弱の愛犬とのお出かけや健康のこと、時折 犬とは関係ないお話
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2週間後の検診

3連休最終日、雨でした。
そして動物病院の予約の日。

実は
3-4日前からデキモノがグングン小さくなっておりまして~

小心者のワタクシ 空を見上げて 色々考えまして~ 

「雨の日に 無理して行かなくても」って気になってましたの。

が 夫から一喝くらいまして ←DVではございません、念のため

予定どうり病院にGO 

口のデキモノと脚の血マメのチェックをしていただき診察終了。

「小さくなっているけれど 引き続き観察してください」
「何か変わったら 来て下さい」とのこと。

次回の予約は不要になりました。

2週間前 受診させておいてよかったなぁ・・と思います。

デキモノ発見の翌週に地震が起こり 以来 騒然雑然の世の中。

気にして暮らしていたら
余計にハラハラドキドキだったでしょう。。。


チェリーは今年の秋で7歳を迎えます。

地震のことやら何やらが落ち着いたら 
こちらでがん検診をお願いしましょう
 
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地震のときに

地震の時 自宅のリビングにいました。

徐々に揺れが大きくなってくると 
別室にいたチェリーが不安そうにやってきました。
私も不安でした。

「いつまで続くの」最初のは特に長く感じました。

片手にワンコを抱っこしながら 
揺れながら、コートを取りに行きました。
窓の外を見ると どの車もハザードを付け道端に泊っていました。

暫くすると 一旦揺れは納まりましたが
再度揺れはじめました。

マンションの廊下に出ると 同じように出ている女性ががいました。
同じ階に住んでいながら ずっと挨拶程度の方、
初めて会話をしました。

誰かと話して 少し気持ちが落ち着きました。

一旦部屋に戻り 
地震速報を見ながら お財布や携帯など手荷物をチェックしました。

ワンコにはリードを付け
キャリーに ビニール袋、水飲みやウェットティッシュなどいれました。

いつでもチェリーを連れて出られる準備をしました。

電車はストップ。
夫は会社から徒歩で帰路につきました。 
途中携帯もつながらず どの辺りを歩いているのか・・・心配でした。

日付のかわった午前2時に帰宅しました。

外では一晩中サイレンの音が響いていました。

私の居住地は震度5弱でした。

被災地の方 今も停電中の方のことを思うと心が痛みます。

私にできること・・・少しでも節電をしたいと思います。

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地震の時に

昨日の地震 焦りました。

特に停電などはなかったけれど 日ごろの備えって大切だなぁと。
そして
ペットのいる家庭、ペット用品の備えもしなくは。

備えあれば憂いなし 

準備があれば不安も少しは軽減できるのではないしょうか。
_________________________________


以下全部コピペ です。(友人から回ってきました)


特に知っておいてほしいこと

・これから夜になるとき。
阪神大震災で最後に最大に悲惨に襲った災害は、「治安悪化」による「人災」です。
大切な人を守ってください。
一人でいる人は、最寄りの知り合いと小さくても良いのでコミュニティを作りましょう。

・避難した女性の方。
絶対に一人で公衆トイレに行かないで。
便乗する性犯罪者がいます。
常に誰かと行動して、トイレも二人以上でいくようにしてください。

・赤ちゃんがいる方。
赤ちゃんの頭にタオルでも何でもいいので、クッションになるようなものを置いてください。
阪神大震災で、テレビが飛んできて死亡した乳児がいました。
彼の死を無駄にしないで。

地震が起こったら、必ず窓を開けてください。

そして、家にいる人は、今、お風呂に水をためてください。

まだ、電気が通じる人は、ご飯を炊いてください。阪神淡路大震災の経験から、皆さんに伝えます。

X字の亀裂が入っているとこはすぐに崩壊するから注意!

携帯と充電器、ラジオ、ペットボトル水必要!

ヒール履いてる人は折る!
食料は最低3日間は自立しなきゃいけない。

トイレは基本ないからビニール袋を。

火事などの2次災害に注意!

パニックになったら周りもパニックになるからしゃがんで「落ち着いて!」と叫ぶ。

ストッキング履いてる女性はできるだけ脱ぐ。
火傷したら広がるから。
あとナプキンがいい止血帯になるから覚えておいてください。

安否確認はダイアル171!
できるだけ安否確認で電話は使わないで!
救急ダイアルが混乱するから。

あったらいいもの
お金 水 ペンライト お菓子 携帯 応急セット ハンカチ ティッシュ

被災者のために持っている情報を無駄にしたくないので日記にコピペして拡散してもらえると助かります。

テレビのむこうだけをじっと眺めているだけではいけない。

追記

屋内の場合

●家の中
・テーブルの下にもぐる(無理なら座ぶとんなどで頭を守る)
・ガラス片が危険なため、素足で歩かない。
・火の始末はすみやかに。

●デパート・スーパー
・バッグなどで頭を保護。
・ショーウインドウや売り場から離れ、壁際に。
・係員の指示に従う。

●ビル・オフィス
・机や作業台の下にもぐる。
・ロッカーなど大型備品の転倒、OA機器の落下に注意。

●集合住宅
・ドアや窓を開けて、避難口を確保。
・エレベーターは絶対使用しない。避難は階段で。

屋外の場合

●路上
・かばんなどで頭を保護し、空き地や公園などに避難。
・ガラスや看板などの落下に注意。
・建物、ブロック塀、自動販売機などには近寄らない。

●車を運転中
・ハンドルをしっかり握り徐々にスピードを落す。


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【追記】

●避難する場合
自宅のブレーカーは落とす。
2次災害(火災)を防ぐ


被害にあわれた地域の皆さんのご無事をお祈りします。
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受診・・・一安心

続きです。

予約した病院は想像よりこじんまりしていました。

最初の電話予約でデキモノの状況や経緯を説明してたので
話は通っていたようです。

何度も何度も説明の必要ナシで 診察を受けられました。

先生にお会いして 細胞診となりました。
ついでに後ろ脚のホクロも検査をすることに。

チェリーは検査で別室に、ワタクシ達は待合室に・・・
すぐに先生が出てらして 
「細胞取れましたよ。今は止血しています」
などど教えてしてくださいました。

戻ってきたチェリーと待つこと20分。

後ろ脚は「血マメ」でした(原因不明)

問題の口のデキモノは 良性の腫瘍でした。
切除しなくても 時間がたてば小さくなるものだそうです。

デキモノのサイズを測って 2週間後に再受診に。

良性と伺い 本当に嬉しかったです。
気が抜けて・・・帰り道 思わず涙がでました。
緊張から解放された翌日は すっかり放心状態のワタクシでした。

こんなことでどうする。

「強いハートが欲しい。強くなろう」切に思った瞬間でした。
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気もそぞろ・・長い3日間

今週にはいり ちょっと気持ちが落ち着かなくて・・・
ブログを更新する余裕がなかったワタクシ。

久々の更新は・・・地震のショックからでしょうか?


先月のトリミングの後 トリマーさんに聞かれました。
「最近採血とかしましたか?後ろ脚に出血痕みたいなものがあります」

見ると3ミリくらいのホクロのようなもの発見。
ワタクシ全く気付きませんでした。

経過観察するも 大きくも小さくもなりません。

そんな矢先、口の端に小さなデキモノ発見。
数日様子を見た後「念のため」近所の病院につれていきました。

すると 
「後ろ脚はイボかなにか?でしょう?経過観察しましょう」
それより
「口のデキモノが気になります。組織を取って調べます」とのこと。

しか~し そちらではチェリーの保定ができず採取できませんでした。

「飼い主が神経質だと犬も神経質」だそうで
「犬が動いて危ない。麻酔をかけないと組織はとれない」そーです。
そして
「2週間くらい様子をみましょう。けれど最終的には切除が必要」とのこと。

獣医さん疑うところの腫瘍の名前を聞いて帰ってきました。

帰って病名を調べると 性質のよくないものみたい。。。
もしも それだとすると
いじったり針を刺したりの刺激は 良くないらしい。。。

デキモノに針刺して出血、
止血もされず「様子をみましょう」で帰されました。
時間がたつにつれて「中途半端な事を・・」という気持ちになりました。

悪い方には考えたくないけれど
調べれば調べるほど不安が増していきます。
いてもたってもいられない気持ちになりました。

「早く確かめたい」
「動くなら早い方がいい」

引き続き そちらにお世話になる気になれませんでした。
他院の紹介を頼む気にもなれませんでした。

その夜 夫と別の病院を探し 翌朝にそちらに電話をしました。

予約は2日後。

エリザベスカラーを付けて脚で掻けないようにしました。
デキモノを刺激したくなくて・・・歯磨きも控えました。

重苦しく長い3日間でした。
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