ビビリ犬との暮らし覚書

インドア派飼い主と史上最弱の愛犬とのお出かけや健康のこと、時折 犬とは関係ないお話
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秀丸花ごころ   三重県鳥羽市

風呂部屋付2部屋の部屋に宿泊。

HPを見ても??画像ナシ。。
電話で問い合わせても??2部屋のイメージが湧きません。
出たとこ勝負のチェックインとなりました。

HPを見た方はわかるでしょうが、
「旅館のような細かなサービスはできません」
みたいな事を宣言している宿です。

当然荷物は自分で運びます(エレベーターは有)

行ってみて・・・
和室でトイレ洗面付の部屋(第一の部屋)
専用のお風呂部屋、計2部屋が使えました。

第一の部屋、既に布団が敷いてありました。
部屋1
部屋1洗面
ワンコのおやつもありました。
花ごころ3

第一の部屋を出て廊下を数歩あるけば
突きあたりには お風呂の部屋。
風呂の部屋
外は国道 湯気の蒸気が窓の目隠し(誰も見たくないので良し)
展望風呂

廊下の一番奥なので 部屋の前を通る人ナシ
なのですが 
廊下を通ること変わりはないので
バスタオル1枚巻いてお風呂にGO・・・は止めました。
(これまた誰もみたくないでしょう)

この専用風呂 中々温かいお湯が出ない&湯量チョロチョロ
お湯がたまるまで結構なお時間がかかりました。

何度もお湯加減を見に行くのが面倒になり
もう大浴場(温泉)に行っちゃおうかと思った位。
折角のプライベート風呂 根気よく待ってみました。。
シャワーの温度調整、水圧はOK(部屋風呂は温泉ではありません)

夕食
1泊目は会場で・・生ものメインな印象。
2011nov1 (2)
煮魚やアワビのステーキもありました。
2011nov1.jpg
ゴハンとお茶はセルフです。

2日目の夕食(部屋食)
焼き物メインでしょうか。

↓からスタート。あら、お寂しく写しちゃった。。。
2011nov2 (2)
伊勢えびはこの後 半分揚げて半分焼きエビに
2011nov2.jpg
エビと焼き牡蠣 あと焼ハマグリや焼サザエ、茶碗蒸しなど。
DSC01867.jpg
最後にアワビ飯&伊勢えびの味噌汁。
DSC01868.jpg
客が多いと会場食、少ないと部屋食になるみたい。

朝食は2日とも喫茶コーナーで洋食です。
初日はパンとゆで卵、ジュースにサラダ。
コメダコーヒー噂によく聞く名古屋のモーニング的?
2日目は 目玉焼きなど若干違う内容でした。

人手が少ない上に 朝食会場は席も少ない。
テーブルが空くのを数組の客が待っていたりと 
不便に感じる部分はありました。

この宿、できた当初は立派だったんでしょーね。
今となっては 古さは否めないです。 
部屋の暖房の効きはイマイチでした。
ちなみに廊下は空調ナシ 昼間は窓全開、
お外みたいに寒かったです。

そうそう、建物の造りはしっかりしてるみたいで音は響きませんでした。
廊下のシミは目立ったけれど 
部屋は掃除が行き届いていて綺麗でした。
妙な匂いや畳のシミがないのは非常に良かった。

タオルやシーツ、水回りも清潔感アリ。
畳やリネンが綺麗でないと ワタクシ気持ちが落ち着かないの。

我が家的に一番ビックリはココ↓
こちらに2泊したのですが 
2日目の午前中、愛犬は部屋でお留守番(ケージ持参)

昼過ぎに 犬を迎えに宿に戻ると入口の自動ドアが動きません。
電源がOFF、嫌な予感。
インターホンを鳴らしても、電話をかけても応答なし。
フロント完全無人化、休憩時間のようでした。

部屋には愛犬、客は館内入れない。。。困りましたわ。

え~い、ダイハードのブルース・ウィリス気分ね。
なんとか建物に潜入いたしました。
(一応連泊客)

次なるモンダイ発生です。
鍵をフロントに預けておりました(激しく後悔)

誰かいないの?館内ウロウロ
→ 居眠りしているジャージのオジサン(従業員)発見。
→ 何とか鍵をゲットした次第です。

ホテルで廊下にロックアウト経験はありますが
建物からロックアウトは はじめてのこと。
これまた貴重な体験となりました。
昼頃に戻ると言って出かけたけれど・・・

普段だったら怒り心頭の場面でございますが、
今回は何故かヘナヘナと脱力「入れたので まぁいいわ」

旅行サイトの口コミや宿からの返信コメントなどから
察っする部分があったので キィーってならなかったの、きっと。。

いや、お伊勢参りで開眼したと思いたい。。。

DSC01869.jpg
前の国道は歩道があるので お散歩には良いです。

犬用品は全くナシ なので 必要なものはオール持参。
ワンコ1泊1000円は すべて愛護団体?に寄付されるそう。

女将と若旦那を筆頭に 皆さん気さくな感じです。
相性、印象には個人差はあるのですが
こちらの接客、ワタクシ嫌いでなかったです(ロックアウト除)
帰る頃には 我が愛犬は「モコモコちゃん」と呼ばれておりました。
ゆるカジュ・・・色々な意味でおおらかな宿でございました。。

2011年11月泊
また泊まりたい度  難しいので控えます 

長くなりました。
参拝のことはのちほどサクッと。。
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クローバーリーフ その2 岐阜(飛騨高山)

後半、お食事メインで。

夕食は18時~18時30分の間位。
準備が出来ると 部屋をノックしてお知らせ。

最初、夕食は18時頃と伺いましたが 
「高山市内に散策に出かけたいので、戻りが間にあわないかも・・」伝えましたら
「夕食は18時半頃で。遅れても大丈夫ですよ」とのこと。

その辺、可能な限り対応してくださる感じです。

ネット予約の際、備考欄に苦手な食材を書いたところ
そちらもさり気なく変更してくださいました。

夕食は以下にサラダとゴハンがつき かなりのボリュームです。

前菜とスープ。
パイのドームがビューティフル。中はカボチャのポタージュ。
クローバー夕1
魚のソテー
クローバー夕2
豚肉のワイン煮・・・撮影前にお箸で崩してしまったわ
クローバー夕3
変更頂いたナスとトマトのグラタン(通常はホタテのグラタン)
クローバー夕4
プリン
クローバー夕5
同伴しました。
クローバー夕6

デザートの頃 看板犬の2頭が交互にお出まし。
結婚式のキャンドルサービスのように 各テーブルを回って・・・
ということはないので ビビリ犬も安心です。
交流を深めたい方用?に ラウンジもあるみたいです。 


朝食は8時位からで 前の晩に時間を決めます。
(時間に合わせてパンを焼くため) 

朝食。
クローバー朝
オムレツは中がトロリ・・・ホテルみたい。
焼きたてのロールパンはモチとしていて美味でした

改めて画像を見るとロールパンが8コ・・・完食

食事は、ご主人が厨房で奥様がサービスで回る様にと考えた構成(多分)

そう、こちらはご夫婦お二人でやっているのです(多分)

この価格で泊れるのは 人を使っていないから(多分)

「これで採算が取れるの~」秘かに心配申しあげた次第です(老婆心)

食事の時に 観光情報など伺いました。
親切でお食事の美味しい宿です。

また泊まりたい度 ★★★☆~★★★★(悩)
2011年9月泊
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クローバーリーフ その1・・・岐阜(飛騨高山) 

クローバーリーフは全5室のペンションです。

泊ったのは1Fのトイレ付のお部屋。
バストイレ付の部屋がよかったけれど 既に予約済み。
という訳で こちらのお部屋(洗面はありません)

お部屋は廊下の突き当たり、ドアが2つあるのでプライベート感高いです。

廊下より 3つの扉
クローバー2
トイレに独立した小さな手洗いはあります。
クローバー1

お風呂は2つ(1F)で 部屋ごとの貸し切り。
予約なしで 空いてるときに使えます。

画像左側にお風呂があります(バブルバスの機能つきでした)
クローバー3

画像右側にお風呂(こちらには入りませんでした)
クローバー4

我が家は 2人+ワンにしては荷物が多いです。
大抵 荷物は2度に分けて出し入れになります。
プラス
フロント脇の電子レンジを利用したり 
洗面所やお風呂の使用状況なども すぐに確認したい方なので・・・
結果オーライ、1Fのこの部屋で良かったです(BT付の部屋は2Fみたい)

飛騨高山での宿探し 少しばかり悩みました。
こちらに決めたのは 色々なサイトで高評価だったので。。。

伊豆や軽井沢など激戦区の犬宿と比べてしまうのは大変恐縮ですが
実際に訪れまして
「こぎれいなペンション。のんびり家庭的な感じ」が率直な第一印象。 

が「噛めば噛むほど味が出る」
スルメの様に 徐々に良さが感じられた宿です。

HPに無い部分で 少々書きますと 
廊下に電子レンジ、洗面所にキッチン洗剤とスポンジ、ハンド(ペーパー)タオルもあり。
自販機はないけれどミネラルウォーターは販売中。

廊下に置いてあるトイレシーツが厚くて良質なのには驚きました。
(犬宿のトイレシーツは薄いもの)

部屋とトイレの間(3つの扉の付近)は 独特の匂いがして
ミゲル君(しょーしゅーりき)の再登板(続・能登)を望みましたが
他は特に匂いは感じませんでした。

お隣や上の階、廊下の音は全くと言っていいほど響きませんでした。
細かいことを言いますと、TVを消すと上の階の配管の音?が少々。

ペンションは壁が薄かったり音が響くものと思っておりましたので
「他の宿泊客の気配を感じない」これはとってもポイント高かったです。
犬の鳴き声も聞こえませんでした。

この日は 静かなワンちゃんが揃いまして・・・家が一番うるさかったです(反省)

ドッグランはチラッとのぞいてみました。
先客がいらっしゃったので入場しませんでした。

撮った画像は↑だけです。

いつもながら長くなりました。
お食事は その2で。
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単なる余談・・・ハートランドヒルズ

余談を書いていたら思いのほか長くなりましたので こちらで。
ホントに余談。

着いて早々荷物を広げ 休憩しているとインターンが鳴り何やら人影

とりあえず出てみると シャディナカガワのナカガワ社長。
なんとご挨拶に来て下さいました。

実は 宿泊直前に電話にて問い合わせをしました。

「インターネットを使いたいとき、どこか使えるところはありませんか?」
(満天星の家はネット接続が出来ない & 諸般の事情で知っておきたかった)

省略しますが、いくつかやり取りがありまして~
最終的に↓なりました。
「事務所で良ければ つなげられますが~」
「どうしてもの時は使わせて下さい。よろしくお願いします。そして、この件どなたでもわかるように申し送りお願いしま~す♪」

社長さんにも伝わっていたようです。

直々にお越しになって
「ネットが必要な時は 事務所でも、空いている貸別荘でも、私の家でも

家って聞いた時は 一瞬聞き間違いかと思いました。
(今思います。やっぱり旅の疲れの幻聴だった?)

そして
「温泉・カラオケ楽しんでください」みたいな感じで帰っていかれました。
ものすごいホスピタリティです。

シャディナカガワは 
サラダオイルや洗剤などギフト商品が置かれていますが
店の真ん中にサーティーワンのアイスコーナー。
そして「あいだみつお」グッズ。
不思議な構成に感じましたが、
社長さんスピリットで満ち満ちています(印象です)

チェックアウトの際も、駐車場まで見送りにきてくださいました。

その時 夫は車内にて携帯で電話中、
長くなりそうだったので、お礼がてらご挨拶申し上げると

「車は暑いので店でお茶でも」と有難いオファーを頂きました。

こう書くと 社長さんが独特なキャラみたいに思えますが
風貌もトークもいたってノーマル(に思えた)
本当に大変親切なお方でした。

ネットは使いませんでした。
事務所リターンのお茶もコジコジ(固辞)申し上げた次第です。

ナカガワ社長には温かいお気持ちを頂戴しました。
能登にて感謝。。。
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ハートランドヒルズ能登(満天星の家)・・・石川県

ハートランドヒルズは貸別荘で、別荘地の中に数棟点在しています。
チェックイン・アウトは
管理会社であるシャディナカガワの店舗奥にある受付で。
 
一通りの説明を受けると
鍵を預かり 地図を片手に別荘にGO

ではなく
スタッフさんが現地まで案内して下さいます。
前の車について行くのって楽ですね。(道はおぼえないけど)

現地について一通りの案内が終わると
スタッフの女性は車で去って行きました。

2泊お世話になったのは 9番目、満天星の家。
7月にオープンしたばかりで まだ新しいです

玄関 
満天星2
リビング。社長がカラオケ好き・・・らしい。
満天星1

自炊の方は食材と好みの調味料を持参すればOK。
食器のほかに 油や砂糖、塩 ラップ、割りばしなど かなり揃っていました。

前泊者が置いて行ったと思われる日用品も多数あり。 
歯磨きペーストや洗濯洗剤、
お風呂のあかすりタオルに整髪料まで・・・
不思議な感じというか 誰かの留守宅に泊った様な気分に。

パジャマやタオル類は要持参ですが、
タオル2枚とバスタオル1枚が置かれていました。

こちら2人で泊まり1人1泊6000円、ペット無料
2泊して24000円とお手ごろ価格です。

その分 帰る前に簡単に掃除をしたり
宿泊中にでたゴミは ゴミステーションまで各自で運ぶ事となります。
(ゴミ処理券を購入し 分別します)

2Fへの階段・・・吹き抜けで天井が高いです。
満天星4

こんな案内があります。社長が貼った・・らしい。。。
満天星3

1Fの和室(じゅうたん敷き)はちょっと独特の香りがして
ミゲル君の「しょーしゅーりき」が欲しくなったけれど
貸別荘ってこんな感じ多いので、、、まぁムニャムニャ。。。

価格を考えると その辺りは追求なしで。。。


気づいた時は荷物が散乱して撮影が面倒に。
長々と書いているのに 画像は少ないです。

HPに画像が沢山あるので そっちをみてね。
9の家、まだ新しいのでギャップは少ないはず。


2011年9月泊
また泊まりたい度★★★☆
(旅は上げ膳据え膳が好きなので、素敵な宿です)


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