ビビリ犬との暮らし覚書

インドア派飼い主と史上最弱の愛犬とのお出かけや健康のこと、時折 犬とは関係ないお話

新しい薬開始後半年のこと

初めての全身痙攣発作~MRI、
1月末で、抗てんかん薬を始めて半年が経ちました。

昨夏に痙攣発作以降、愛犬との暮らし方が少し変わりました。
もちろん加齢に伴うライフスタイルの変化でもあります。
     
昨年の6月1度目、翌7月に2度目の全身発作。 

2度目の発作の後しばらくは、後追いが酷かったです。

家の中で後をついてくる愛犬。

傍らにいたい。

出かけるのが忍びなくて、外出はできるだけ短時間になりました。

お留守番が心配で心配でたまらなかった時期(今もですが)

7月下旬、12歳9か月でMRI検査(犬生3度目)
     
MRI検査翌日より 抗てんかん薬開始。

9月、3度目の全身発作。

2度目の発作より時間も短く軽かったと思いますが、

「薬をのんでいるのに」 という思いと

「薬をのんでいるから軽くてすんだ」 との思い。

色々な思いが交錯しました。

頭では理解したつもりだけれど、感情は違うんだな。。。改めて気づきました。

何が起こるかわからない不安が先にたち、気持ちがついていかなかった昨夏。

9月以降全身発作はなく、薬を飲み始めて半年が経過しました。

先生曰く、抗てんかん薬を増やすかは、
薬をのんで半年で2度の全身発作がおきるかどうか。

愛犬の場合1回だったので現状維持。

今も長時間の留守番は避けています。
どうしてもの時は、預かってもらっています。

日々のお散歩は更にゆったりペースになり、「頑張って」とお声をかけられることも。

お散歩は五感に訴えるいい刺激。

はいはい、愛犬と寄り添って歩いていきま~す♪
犬 皮膚・健康 | Comments (-) | Trackbacks (-)